ワークス弄り2
ワークス弄り
ヒーローしのい Kカーインターカップ最終戦
2005-10-16 Sun
ドライバー4名(ねぢゅ・Qoo・ひろ・なお)にて4時間耐久ターボクラスを走ってきました。
前回、6名にて2時間耐久を走った時は
一人20分程度しか走れなかったので物足りなさがありましたが
4時間を4人となると、一人1時間。
皆、満足を通り過ぎてゲンナリしてました(爆)
しかも今回の出走チームには、ウチらと同じ初心者タイム(1分前後)で走るチームが2チームのみ。
他のチームはずば抜けて速くなります。
後半から雨が降り出してバシャバシャになってましたが
大きなトラブルも無く、無事に完走できました。
小さなトラブルを紹介すると
予選
・1コーナーにてハーフウェットでケツのグリップ失いかけてQooハーフスピン
本戦
・メインストレート前の下りシケインにてオーバースピード突入してねぢゅダート走行
・裏の下りシケインにてケツのグリップ失ってねぢゅスピン
・メインストレート前の下りシケインにて雨でタコ踊りしてひろダート走行
・1ヘアピンにて雨でグリップ失ってひろスピン
初めてスピンというものを体験しましたが、大人しくしてると
意外と簡単に止まるものですね(笑)
この日、メインストレート前の下りシケインでタコ踊りしかけたまま
メインストレートに飛び出して、2回くらいお釣りもらって
ピットロードのコンクリートウォールとディープキスする車両がいました。
両車とも顔がペシャンコで廃車でしょう(^^;
幸い、ドライバーには大きな問題はなさそうでした。
あんなのを目の当たりにしちゃうとねぇ・・・・・
実際に下りシケインからメインストレートへ抜けた瞬間に
コンクリートウォールが目の前に出てくるんですが
なんだか吸い寄せられてる気がしてなりません( ̄□ ̄;
色々と楽しめた耐久レースでした♪
2時間耐久初参戦!
2005-09-11 Sun
ヒーローしのいサーキットの2時間耐久ターボクラスに参戦してきました。ドライバーは
・なお
・ねぢゅ
・ひろ
・Qoo
・hina
・hina弟
(敬省略、順不同)
の6名。
全員、自己ベストラップも更新しつつ
トラブルも無く無事に完走しました♪
結果、8/17位といきなりベスト10入りを果たしました!!
まぁ、7台もトラブルやコースアウトでリタイアしたってのもありますが(爆)
軍資金はほぼ底をついてますが、次なるWorksチューンの課題も見えました。
HPのステッカー貼りますので、出資してください(爆)
HP持ってない人は、HNを貼っておきます(爆)
オールペソ(?)
2005-08-15 Mon
やっとこさ、GTQ Worksのオールペンをするチャンスがやってきました。皆で足つけ、下地塗り、下塗り、本塗りとスプレーガンの使い方の練習をしました。
プロなら3回塗って綺麗に艶々な仕上がりに出来る量の塗料を使いましたが
素人が手にすれば、2回塗って塗料が尽き、マダラグラデーションな
オールペソ(?)
で完成。
まぁ、遠くから見ればなんとか・・・・( ̄ー ̄;
タイヤ交換
2005-08-14 Sun
ニキ・ゼロ・獅童・ノヴァを奈々美家に預けてQoo邸へ行きました。
昼に肉Q(BBQの肉だけVer)をやってから
hinaちゃんと一緒に水海道のタイヤ館まで、Qoo Worksにタイヤ&ホイールを8本積んで
タイヤ交換してきました。
耐久用ホイールには新調したRE01を履かせて
普段乗り用ホイールには、耐久用ホイールにもともとついてたタイヤを履かせて
普段乗り用ホイールについてたウンコタイヤは予備にってことで
帰りはタイヤ4本、タイヤ&ホイール8本を積み込みました。
ワークスの箱型は伊達じゃないな(・・;
走行会
2005-07-30 Sat
GTQWORKSで、ヒーローしのいの激安走行会へ参加してきました。私達が、コース改修後初の走行者だったようで
色々と面倒ではありましたが
人も車も無事に楽しんで帰ってこれました。
とりあえず、Qoo氏のサーキット魂に火がついたようで
今後が楽しみです( ̄∇ ̄)
走行会は午前中で終わったので、夕方からねぢゅ号の
ラジエータ載せ替え&バッテリー載せ替えをして
何だかんだで日付変更するまでQoo邸にいました。
GTQWORKSカラー
2005-07-29 Fri
車検の時の代書屋さんのおばちゃんとのやり取りを紹介します。代「車の色は何ですか?」
鼠「将来黄色になる屋根だけ黄色の他灰色で元は黒と銀のツートンです」
代「・・・・(・p・)」
代「・・・・で、何色が多いですか?」
鼠「灰色です」
代「じゃ、灰色で」
ユーザー車検
2005-07-27 Wed
GTQWORKSのユーザー車検に行ってきました。って、その前に。
先週末の残り課題がありました。
・車幅灯が無い
・オイル漏れ
車幅灯は、台風の夜にビショヌレになりながら取り付けしました( ̄∇ ̄;
オイル漏れも、台風の夜にビショヌレのヌルヌルネチョネチョになりながら作業しました。
場所がとても狭く、手を傷だらけにしながらの作業でした。
1.中指の先にタップリとコーキング剤を盛る
2.タービンとエンジンの隙間に、指先が当たらないよう優しく手を入れる
3.狙いを定めて、中指をエンジンとタイベルカバーの隙間に挿入する
4.指先の薬剤をGスポットに塗布
5.ひたすらヌリヌリ
6.奥の奥までヌリヌリ
ってのを10回くらい、前後から、色々な体位でヤり続けました。
で、車検当日に洗車場へ行って下回り&エンジンルーム洗浄をして
漏れチェックをしたら、しっかり止まってました。
それにしてもイイ洗車場を見つけました。
最新式のスプレーガンがあって、洗剤洗いの時は、泡だけが出てきます。
車をモッコモコにして洗車できて楽しいです。
今回は下回りだけしか洗ってませんが
で、立川の軽自動車協会で書類揃えて検査レーンへ。
灯火類チェックをした後、車体ナンバーをチェックするためにボンネットを開けます。
車内のボンネットレバーをグイっと引いた所
グニュァ〜
っと嫌ぁ〜んな感触が。
いくらレバーを引いても押しても、ボンネット開きません( ̄□ ̄;;
こんな事で車検非対応になってたまるかーーーーー!!っと
レバーを破壊しにかかった所、検査官がボンネットをバンバン叩いたら開きました(爆)
何とか難を逃れて、ブレーキ・光軸等の検査へ。
車検場へ行く前にテスター屋でチェック&微調整してもらった時にアドバイスを貰ってたんですが
この車のヘッドライト、光量が足りてませんでした(−−;
アイドリングのままだと駄目なだけで、光軸チェックの時にエンジン吹かせばOKでした。
ここの検査は特に何事もなく、次は問題の下回り。
何度も確認したけど、やはりオイル漏れは気になる。
何しろ、あまりの漏れの酷さに
リアバンパーまでオイルが飛び散っていたほどだった。
念入りに下回り洗浄したとはいえ、真下から全てチェックはできていないので
オイル溜まりが残ってたりしたら・・・・・(−−;
という心配はよそに、検査官はトンカチ片手にあちこちのボルトを
カンカン叩いてささっと車を一周してきました。
一番の難所を越えたので、肩の荷がどっさりと降りました( ̄ー ̄;
で、乗車人数を2人に減らしたって話しになったときに
検査官の目につく子悪魔ちゃんが。
その名も
後付け天井フード
「この車はねぇ〜、屋根もモノコックフレームの一部だから、規定以上の穴を開けると強度検査も必要になるんだよ〜」
マヂですかっ!!??
思いっきり油断した所にカウンター喰らった気分です(−−;
若い検査官が上司らしき検査官を連れてきて何やら論議が始まりだした。
「これどうなってるの?」
「中の処理はいいんだけどねぇ・・・・」
「う〜ん・・・・・」
と、ペンライト片手に穴の中を覗いたりするお偉い検査官様( ̄∇ ̄;
そして、お偉い検査官様の口から結果が。
「私はね・・・・・・」
「このダクトの淵を補強と見なしていいと思うよ」
はい?
どこにそんな補強が????
な〜んて事は口が裂けてもいいません( ̄∇ ̄)
若い検査官は「はぁ〜、そうですか〜」と、いまいち納得のいかない顔つきでしたが
それが例え黒だろうと茶色だろうと、上司が言うんだから白なんだ!!
で、最後に。
人数変更&ロールバー装着に伴い、重量のチェックが必要になります。
まだ不機嫌そうな若い検査官が
「燃料満タンですか〜?」と、ぶっきらぼうに聞いてきた。
ほぼ空っぽだと伝えた所、重量計測の時は燃料満タンにしないと計測できないそうだ。
ってことで、急いで近くのガススタでいれて帰って来たのだが
軽自動車協会はお昼休憩に(−−;
午後一から並ぶ事30分、やっとこさ重量計測に入りました。
そんなこんなで、少々ヤンチャなGTQWORKSは無事に車検を通りました。
ちなみに、ホーンチェックとスピードチェック
やってないんですけど(・・;
WORKS車検対応化最後の悪あがき
2005-07-24 Sun
この時点で車検に向けての難点が・腐食穴開きマフラー
・カムカバーからのオイルだだ漏れ
・ヘッドライトレンズ破損
・車幅灯無し
・無理やりタイラップ止めウィンカー
QooWORKSの純正マフラーを外して借りようと思ったら
こっちにも穴開いてるし。
比較的小さかったので、なんとか埋める事に成功。
GTQWORKSの純正マフラー穴は、いくら埋めても埋めても
すぐに亀裂が入って駄目でした(−−;
ヘッドライトもQooWORKSより拝借。
ウィンカーは、トッポBJ用のウィンカーを
バンパーに穴開けて埋め込み(?)ました。
車幅灯は、H4バルブにかませるやつを買ったんですが
持っていくのを忘れたので、後日自宅で。
最後に、問題のカムカバー汁漏れ。
パッキンを新品にしても、ヘッドガスケットシールを塗りたくっても止まりません。
この汁漏れを直すために、今まででカムカバーを計5回剥がしてます(−−;
結局、カムカバー装着状態で周りから無理やり固めていったら
きっちり止まりました。
夕方過ぎに最終チェックをしたら、タイミングベルトカバーとエンジンの隙間の
カムカバーから漏れ残しがありましたが
もう余力も無かったので、そのまま帰宅しました。
あと、ブーストが0.5以上になると
加速感がなく、エンジンルームから「ギャギャギャギャ」って音がするようになりました( ̄□ ̄;
どうしてこう、いつもトラブル抱えたまま作業が終わるんだろうか・・・・・・
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